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芥川陽介的ライフ
芥川陽介
コンサルタント(株)シンクアウト代表 年収2,000万
高校卒業後、アメリカへ留学。デューク大学でマーケティングとコンピュータサイエンスをダブル専攻する。卒業後は大手メーカー、コンサルティング会社を経て、29歳で独立。現在は広尾ガーデンヒルズで♂のドーベルマン"マイルス"と同居中。そろそろ結婚も考えているが、つき合っているGFはいずれも「帯に短したすきに長し」といった感じ…。

趣味…ジャズ演奏(cb.)とスポーツ(サッカー・ダイビング・テニスe.t.c)
愛車…メルセデスベンツE 240(仕事)・ジャガーJ(プライベート)

仕事を自己実現のツールと考えている彼の目下の懸案は、某大手自動車メーカーのコンペを勝ち取ること。ライバル会社はいずれも強力で、若手コンサルタントにとっては厚い壁である。だが、それゆえになおさら闘志を燃やしている。

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ミシェルの不思議な人生・展開
「わかった!」と答えた救援隊員は、そのままミシェルを病院に連れて行った。そして、そこでも彼女は同じ話を警察にしなければならなかった。ただレイプされた事だけは、、話す必要はないと思い、、、伏せたのだ。
このハイジャックに関して、生き延びられた乗務員や客員のその後の消息はバラバラである。世界中をを震撼させる事件となったが、イラン政府は・・すべてテロリストの仕業であるとして、捜査には表向きでしか協力しなかったのだ。

ミシェルは、病院と言う名の警察組織に2日間拘束された後、、解放された!〜「何かあったら連絡をしてくれ!」と、別れ際に警察官が言ったが、、この先何があっても、この人たちは”自分を助けてくれる立場にいる人ではない”という事は感じていた。つまり、政治を背景にした人間の位置関係だ・・
ミシェルは仕方なくタクシーをつかまえ、言葉が通じない運転手と共に、地元のワイナリーのある場所まで何とかたどり着く事ができた。しかし、そこは(警察さえもまだ知らない)強奪事件が起きたばかりのようで、、肝心のワイナリーの経営者は拉致されたらしいし、周りの店も含めてかなり略奪が起きていた!・・「どうしよう?」、、すっかり途方にくれたミシェル、、肝心の面会する相手がいない!またその相手以外に、誰も知ってる人はいない!、、、こんな国で、私はいったいどうすればいいんだろう??・・とにかく迷路のようになっているその路地郡から出て、タクシーを捕まえたかった。ただ、あまりに沢山の路地が多種多様な方向に混じりあっているので、ミシェルは完全に道に迷ってしまった。そして何度も何度もその路地郡を堂々巡りすることになってしまったのだ。
どんなに歩いても(※注)元に戻れない迷路を、ミシェルはまる1日さまよった・・路地の角々にたむろする現地人が、何かわからない言葉でささやいている〜じろじろ彼女を見ながら!(こんな薄気味悪い事はないわ、と言うより、、こ、怖い!)と思いながら、とうとうミシェルは疲れ果てて、道角に座り込んでしまった。途方にくれているミシェルに向かって、一人のイラン人女性が近づいてきた。そして何やらしゃべった「○×・○○×・・○!!、、」。言葉は全くわからない。その言葉の意味を、何とか表情から読みとろうとするミシェル。そのイラン人女性が一瞬、うっすらと笑みを浮かべたように見えたので、ミシェルは立ち上がった。女性は手招きした、、指図されるままに、(歩きすぎて痛む足をひきづって)ついて行くミシェル・・二人が着いたところはイラン人女性の家のようだった。居間から奥の間に通されたミシェルは、目の前に出された黄色いジュースのようなものを飲み干した。喉はカラッカラに渇いていたし、とっても甘かったからだ!・・飲み干すや否や、ミシェルの意識は遠くなって行き、周りの雑音もスーっと小さく聞こえなくなって行った!
※元に戻れない迷路:戦地ではこのような迷路をあえて作る。敵が侵入した時に出られなくする為だ。国によって方法は異なって、日本では平家の落ち武者たちが言葉を変えた、と言われる。ずーずー弁はそのなごりで、他の地域の人には通じない。また韓国でもソウル市内の幹線道路は、信号さえ取り除けばすぐ空軍の滑走路となるように設計されている。
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