トップへお気に入りに登録ご利用ガイドよくある質問サイトマップ 
▼あなたを絶品の品々へご案内いたします。 いらっしゃいませ ゲスト
絶品堂とは?Zeppinな嗜好品Zeppinな身嗜みZeppinな贈り物Zeppinな休日・癒しZeppinなナイトライフ
会員メニュー 今日の運勢 | お気に入り | 仲間を招待する | 登録情報 | 購入履歴
新規会員登録
メールマガジン登録 商品カテゴリ
ワイン
チョコレート&スイーツ
お取り寄せ食材
  一覧へ >>
贈り物カテゴリ絶品堂musiczeppindo 倶楽部
絶品な知識
お客様の声
芥川陽介的ライフ
JAZZとそのお話
編集者の言葉
どうすればお金持ちになるのか
Bio診断

私って誰?

  一覧へ >>
▼お問い合せ
03-5766-2371
info@zeppindo.com

全ての商品やサービスについて、絶品堂スタッフが親切・丁寧に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
ホーム > zeppindo倶楽部 > Jazzとそのお話

JAZZとそのお話
音楽業界のカリスマがJAZZの世界を大暴露。
音楽の裏側が面白いほど良く見える。
テレビやCDだけじゃわからない・・だから音楽通にはたまらない。

■時代の背景と音楽-2

先週に引き続き、最近の音楽の変遷について・・・国ごとに違う音楽を作り上げ(シャンソンやカンツォーネなど)、それらを伝統的に守っていきながら時代に沿った展開を見せていくヨーロッパ人の話を書いたが、南米に渡ったアフリカ人と彼らヨーロッパ人が一緒になって作り出したもの(ラテン・ボサ・レゲエなど)は、アメリカのJazzと並んで、やはり音楽の中ではベストなもの。その内容、リズム、センス、どれをとってもこれ以上のものはない!〜ココで気がつくのは、やはりヨーロッパの白人の中でも、ラテン系の人間でないと、この感覚はない!という事・・食の文化でも同じだが、イギリスやアメリカにいるアングロサクソンたちは経済活動は上手だけど、その生まれ持ってのセンスの悪さからおいしいものや素敵なものは全く作り出せていない。それに比べ、あのcoffeeという飲み物を千変万化に作り上げてしうイタリア人や、その服装に関する突出した感覚を前面に押し出してくるフランス人などのラテン民族は、こと音楽に関しても強烈なモノを持っている!またスペイン、ポルトガルなどのラテン音楽そのものを作り出した人たちも同じ。そのスゴさもそうだし、何より大事なのは昔も今も変わらない同じ音楽を作り続けているという事。だからこれだけ良いものになってきたし、これからもどんどん良くなるのだ。そんな意味で・・日本の音楽界はどうなんだろう?今までの日本の音楽の歴史を見て考えてみるといいのかな?・・歌謡曲、演歌、浪曲、ラップ、ヒップホップ????これってどうなの?
Back Number
■エルビス・プレスリーのBossaバージョン
■時代の背景と音楽-3
■時代の背景と音楽-2
■時代の背景と音楽-1
■セルジオ・メンデスが久しぶりに・・
■オペラ!?!
■銀座のシガーBar
■アート・ブレーキー
■セルジオ・メンデス
■日本の偉大な作・編曲家-3
次へ


 Copyright@2007 ISM incorporated All Rights Reserved. 利用規約お問い合わせ会社概要