トップへお気に入りに登録ご利用ガイドよくある質問サイトマップ 
▼あなたを絶品の品々へご案内いたします。 いらっしゃいませ ゲスト
絶品堂とは?Zeppinな嗜好品Zeppinな身嗜みZeppinな贈り物Zeppinな休日・癒しZeppinなナイトライフ
会員メニュー 今日の運勢 | お気に入り | 仲間を招待する | 登録情報 | 購入履歴
ZeppinなOlio di Oliva
唯一の天然果汁のオイル
オリーヴオイルの歴史
驚くなかれその歴史は6000年前に遡るというからおよそ他の"嗜好品"に負けない歴史です。トルコ南東部/シリアから地中海沿岸アフリカ東北部にかけて自生していたらしい。その6000年前にクレタ、キプロス、シリアで生産されていた記録が残っている、との事。他の"嗜好品"と同様に神話や逸話にも事欠かない。また同様にキリスト教(ノアの箱舟の逸話にオリーヴが登場する)、ユダヤ教、イスラム教とは密接に結びついている(聖なる油)。1970年代に地中海沿岸の人々の長寿がとりだたされてオリーブオイルがその原因の一つだということで俄に注目を浴びてきた。科学的根拠も解明されてまた世を挙げての健康ブーム、イタリア料理の流行などと相俟ってオリーヴオイルは表舞台に登場してきたわけです。(実際、世界的な需要の高まりで不足が心配され始めています)

  酸度国際基準 イタリア
Virgin Olive Oil(果実を搾ったままのもの)
 1.Extra Virgin Olive Oil 1.0以下 0.8以下
 2.Fine Virgin Olive Oil    
 3.Ordinary Virgin Olive Oil    
 4.Lanpante Virgin Olive Oil    
精製Olive Oil
 5.精製Olive Oil    
 6.精製Olive Pomace Oil    
Olive Oil (精製Olive OilにVirgin Olive Oilをブレンドしたもの)
 7.Pure Olive Oli 1.5以下  
 8.Olive Pomace Oil 1.5以下  
オリーヴオイルの産地・品種
生産量で多いのはスペイン、イタリア、ギリシア、チュニジア、トルコ、シリアなど消費量で多いのはギリシア、イタリア、スペイン
 (因みに一人当たりの年間消費量では日本人は 一位のギリシャ人の凡そ1%)
日本の全輸入量の内イタリアから60%、スペインから30%だそうです。
(うーん何といってもイタリアものですね)


種類については何百,何千もあるそうですので此処では代表的なもののみ挙げておきます。特にイタリア物が気になるところでしょう。イタリアでの最大産地は長靴のかかとの部分にあるプーリア州で(全体の約半分)ですが品質の高さはなんと言ってもトスカーナ物でしょう。実際Extra Virgin Olive Oilの酸度基準は国際基準が1.0イタリア基準0.8であるがトスカーナは更に独自の基準値を設けて0.6という厳しさでHighest Qualityを保っている。
(但し生産量となると全体の10%にも満たないということです)

トスカーナの主要品種 Leccino、Frantoio、Moraiolo
プーリアの主要品種 Oliarola、Coratina、Carolea
北イタリアリグリア沿岸の主要品種 Tajasca

スペインでは全生産量の80%がアンダルシア地方だそうでピクアル、ピクード、オヒブランカという種類が代表種だそうです。
ギリシアではコロネイキというのが主要品種だそうです。
勉強はさておき皆さんはどんな食べ方でZeppinなオリーヴオイルを愉しんでいるのでしょうか?
もちろんイタリアでの話しで今殆ど見られなくなりましたが、ちょっと気の利いたレストランでは新しいオリーヴオイルが届くと
オリーヴオイルがアンティパスト、という愉しみ方が出来ました。

薄く焼いたトーストを熱が逃げないようにナプキンで包んで置いておきサーヴィススタッフが傍に陣取り4〜5種類(あるいは6〜7種類)次次と新しいオイルをトーストにのせてそれを食べるのです。結果オリーヴのテイスティングになるのですがその満足感たるや・・・・最高!!
独特の青草さ、エグミ、唇のはしがびりびりする時の快感たるや・・・最高!!


残念なのはこんな手の込んだサーヴィスはだんだんなくなり又こんな贅沢,我侭を言う人がもういなくなったのです。その年とれた新しいオリーヴオイルは11月末、12月初めには現地に頼んで入手します。レストランに届くようになると特別なものではなくなってしまいますので飽くまでも”誰よりも早く”が最優先課題です。トスカーナ地方のFettunta(フェトゥンタ)をこの時期多いに愉しみたいものです。 素朴でシンプルにして豪奢なる一品、残念ながら日本ではこれ用のパンも入手が困難ですので似たようなもので代用するしかありません。
オイル以外のオリーヴの使い方
1.実を食べる
塩漬けしたものです。
日本でもよく瓶に入ったものが売られていますが需要が少ないからでしょうかまず新鮮なものにはお目にかかることが出来ません。

マルケのある山の中のレストランで食べたオリーヴの美味しさが忘れられません。レストランのおばさんがもう40年以上も作っているのだそうで塩水の中にあるのではなく60〜70cmもあるようなボールいっぱい持ってきてくれて好きなだけ食べろというものでこれが全く水っぽくなくて次から次へと食べられてしまうのです。此処ではこの位の量は一週間も持たないそうです。いかに需要があるか想像を絶します。

付き合いのある友人のお母さんの故郷がカラブリアで毎年自分でオリーヴを漬けるのですがカラブリアだけあってやはりちょっとピリ辛なのですがまたこれがZeppinです。

更に”Finocchio”の茎や葉をいれるのでなんとも芳しい香りでZeppinです。当然これを食べているとワインが自然と欲しくなってきます。
(日本でも田舎で食べる漬物が美味しいのと同じですね)

次回はシリーズ第二弾「グリルに使う」をご紹介します。
タジャスカ種100%!!!!
ラ・ガッリナーラ 750ml
青い香りのする逸品オイル!!
ポッジョ・アリオーゾ 250ml
オリーブの味が濃い逸品オイル!!
ディ・パスクアーレ 250ml
カラーブリアの地品種カロレア種100%
ノービレ 250ml
品種ペランツァーナ種100%!!!
ダウノ・デノッチョラート 250ml
イタリアの選考会で常に上位を獲得!!
テレオ 500ml
口解けが大変滑らか!!
テヌータ・ドゥカーレ 250ml
レモンの香り高いオイル!!
リモ 250ml
口解けが大変滑らか!! + レモンの香り高いオイル!!
【セット】テヌータ・デゥカーレ 250ml + リモ 250ml
オリーブの味が濃い逸品オイル!! + レモンの香り高いオイル!!
【セット】ディ・パスクアーレ 250ml + リモ 250ml
品種ペランツァーナ種100%!!! + レモンの香り高いオイル!!
【セット】ダウノ・デノッチョラート 250ml + リモ 250ml
 Copyright@2007 ISM incorporated All Rights Reserved. 利用規約お問い合わせ会社概要