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Zeppinな中国茶 「二十四節気」で一年を暮らしてみよう。
五十年代後期大葉普洱 七十年代後期普洱茶磚 1998年雲南普洱茶磚
春節・旧暦・・・そして中国茶 中国茶イメージ
日本人を含めた漢民族はつい最近まで(明治5年迄)”旧暦(陰暦)を使用していた。中国に於いても辛亥革命(1911年)迄は此れを使用していた。かの国もこの国も何故旧暦を止めて西暦(グレゴリオ暦)を使い出したのか?理由は共通していて産業革命以来の西洋列強の脅威に晒されて近代化を迫られたからに他ならない。が華人(中国人)に於いては未だ旧暦に則ってのお正月、つまり<春節>が最大の社会的なイヴェントである。

そもそも旧暦は別名 ”農暦” とも呼ばれ一年の農作業を24の節目を以ってどの時期に何をするかの目安を定めた ”百姓カレンダー”なのである。日本を含めた亜熱帯モンスーン地域は四季が明確に訪れ、この変化に時の、季節の移り変わりを正確に感じる事ができて一年間の農作業のタイムスケジュールが生活の中に組み込まれていた。言うまでも無くこの地域はヨーロッパのような移動型狩猟民族ではなく稲作、農作を中心とした定住型農耕民族という事を考えると ”アジア暦” といっても良いかも知れない。この地域に共通している作物の代表的なものこそ ”米” とそして ”茶” である。此処に思いを致したとき、既に何年も前からパン食が米食を上回っている、水ですら輸入に頼った食生活になってしまっている今、一体私達は何処へ向かおうとしているのでしょうか?
 ▼二十四節気  ▼五節句
立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨
立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑
立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降
立冬、小雲、大雲、冬至、小寒、大寒
人日 (じんじつ) 一月七日 七草の節句
上巳の節句 (じょうし) 三月三日 桃の節句
端午の節句 (たんご) 五月五日 菖蒲の節句
七夕の節供(しちせき) 七月七日 笹の節句
重陽の節句(ちょうよう) 九月九日 菊の節句
中国の”易”に於いて奇数は重陽、此れが重なる日は目出度い。又農作業の合間の休暇、娯楽日を制度化したもの
中国茶イメージ2
中国茶イメージ3
廻り来る自然にこれを重ねたとき私達は其の節目に向き合い、構え、準備を整え、事を為す。
お正月、春節・・・収穫と蓄えに感謝して、越し方を振り返り、そしてやがて来る耕作に向けて精気,鋭気を養うこの時期、目出度い、最高のお茶を構えて頂きたいものだ。

春節・・・
晴れやかな、厳粛な、そして正装感のあるお茶を、とって置きの宜興急須などを飾って戴きたい。


皆さん今年七草粥は食べましたか?
今日古いものは何でも簡略化、あるいは省略化されてしまう傾向ですが二十四節気にきちんと向き合えば中国茶もまた美しく優雅に感じられて私たちの感性もZeppinなものになっていくでしょう。おせち料理、あるいはお屠蘇で疲れた胃を気遣って七草粥ですが、この後に輪郭のはっきりした黒茶は如何でしょうか?日本では4月の年度始めまで何かと慌ただしく人生の新しい旅立ちや出会いが重なってきます。贈物の多い時期です。日本茶を贈る、というイメージはなにやら極端に地味な感じがして現代離れ、特殊な感じがしますが本来はもっと違うはずです。日本には無い円盤型やボックス型に作られた中国茶を新しい感性で包んで贈物にしたらちょっとしたサプライズですね。

例えば御世話になったあの方に、普段ワインとイタリアンばかり話しているあの方にプレゼントしたらいかがでしょうか?中国茶はワインよりも奥が深いといいます。どちらでも良いのですが少なくともZeppinな中国茶はワインに劣らず価値の高いものであることには異論がないと思います。また物ばかりではなくその文化もまた偉大なものです。この時期春節に向かって深く熟成した重厚感のある普洱茶、餅茶(黒茶=ヘイチャ)を選んでみました。
Zeppinな贈り物として新しい感性を添えてみてはどうでしょうか?
絶品堂では
菊池和男氏プロフィール
写真家。茶人。23歳でフリーに。
以来、雑誌、広告等の撮影の仕事で世界中を旅する。
訪れた国は数十カ国に及び、世界の食と文化をフィールドワークする。
「中国茶入門」、「超級○食香港」など、著書やエッセイも数多い。
中国茶入門 中国茶入門 超級○食香港 超級○食香港

カメラマンでありながら中国の食文化、中国茶に造詣の深い菊池和男氏に嗜好品としての中国茶をご指南いただき代表的な茶葉を選んで頂きました。氏は今までフレンチ、イタリアン、和などとのコラボレーションでユニークなお茶会を主宰されて来ました。今後折を見て絶品堂でもユニークなお茶会(嗜好品としての中国茶)を企画していきたいと考えております。
五十年代後期普洱茶磚 五十年代後期普洱茶磚

ストーリー/明代から記録に残る普洱茶は、雲南省南部の普洱山付近一帯が産地とされ、「普洱茶」の名の由来となりました。ある時から、この一帯の茶の品質が不安定になり、生産取り止めになってしまったのですが、黒茶は周辺の地域で生産され続け、普洱県に集積されていたので、総称して「普洱茶」と呼ぶようになったといいます。      
この普洱茶は50年以上前に、つくられ、忘れ去られていたものが、たまたま香港で発見され、市場に出回ったものです。
香味/枯れた円熟味は決してトゲがなく、かといってボヤけてもいない、クリアでキレのある味わいになっています。乾いた落ち葉や土、古い樹木の香り(「陳香」)は品があり、口の中で溶けるように広がり、長く続きます。プルーンを思わせる甘味と酸味も感じられます。
商品詳細→
七十年代後期普洱茶磚 七十年代後期普洱茶磚

ストーリー/明代から記録に残る普洱茶は、雲南省南部の普洱山付近一帯が産地とされ、「普洱茶」の名の由来となりました。ある時から、この一帯の茶の品質が不安定になり、生産取り止めになってしまったのですが、黒茶は周辺の地域で生産され続け、普洱県に集積されていたので、総称して「普洱茶」と呼ぶようになったと云います。 
香味/ほのかな土の香り、お香のように上品な煙の香り、そして、プラムの甘味や酸味をバランス良く保つ、心地よい舌触りの茶です。喉越しも良く、シルクのようななめらかな感触を味わうことが出来ます。
商品詳細→
1998年雲南普洱茶磚 1998年雲南普洱茶磚

生茶使用。大きい茶葉のみを用いて固めた茶磚。マカオの茶商華聯公司が、布郎山の茶葉を緊圧させたもの。
商品詳細→
その他の黒茶
五十年代後期大葉普洱 七十年代後期普洱茶磚 1997年易武正山手工餅 2001年雲南四季餅茶 1986年雲南七子餅茶 1975雲南七子餅茶
五十年代後期大葉普洱 七十年代後期普洱茶磚 1997年易武正山手工餅 2001年雲南四季餅茶 1986年雲南七子餅茶 1975雲南七子餅茶
1999年雲南七子餅茶 1999年雲南七子餅茶 2001年雲南七子餅茶 1998年雲南普洱茶磚 1988年雲南七子餅茶 1994年雲南七子餅茶
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2004年易武正山手工餅茶成興昌號 2004年雲南七子悟空餅茶 2004年八達山餅茶      
2004年易武正山手工餅茶成興昌號 2004年雲南七子悟空餅茶 2004年八達山餅茶      

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