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Cigarの由来を知ろう
Cigarの源流は南米ということは皆さんご承知の通り。
これも有名な話だがコロンブスが新大陸を発見(1492年)する以前から原住民は既に喫煙しており彼らが吸っていたものがコイーバと呼ばれていた。それは生の煙草の葉を乾燥した玉蜀黍の皮で巻いたものだという。

もちろんこのコロンブス一行がCigarを吸った最初のヨーロッパ人でそれを持ち帰ってスペインやポルトガルの上流社会に広がっていく。このCigarは大変高価だったため上流社会の人のみの楽しみにとどまっていて、特にスペインではおよそ300年もの間国外持ち出しが出来ずにいた。

この持ち出しに終止符をうったのはポルトガル駐在のフランス大使ジャン・ニコといいう人物でニコチン、或いはニコチンの学名NICOTIANA TABACUMは彼の名前に由来しているとか。
こうしてヨーロッパに広まり後に産業としても成り立つようになった。

紙巻煙草の圧倒的な進出によって、また今日の健康ブームに乗ってだいぶその地位を追いやられてしまった感があるが、その価値はやはり時代を超えて脈々と受け継がれて凡ゆる物の豊かさを享受した今再び脚光を浴びているのはなぜか?
人間は物質的豊かさが高まれば高まるほど逆に精神的豊かさを求めるらしい。それが人間が人間たる所以なのでしょうか?そうであれば嗜好品ほど人間らしいものは無いと言えるのではないでしょうか?

Humidol(ヒュミドール)

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シガーカッター
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